アドアフィリエイトのYouTube広告されている株式会社アリウープのアフィLabは、詐欺??まほろの口コミと評判の真実。

 

まほろです。

YouTube、サイトなどで、広告されている、株式会社アリウープが主催している

アフィLabというコンサル的な塾があります。

そのアフィLabが、詐欺まがいのコンサル塾なのかどうか

検証してみます。

実は、私も高っい受講料を支払って、受講していました。

このアフィLabは、PPCアフィリエイト(アフィLabでは、アドアフィリと訴求)を教えてくれる学校?みたいなコンサル塾です。

受講料が248,000円+α(この時点で怪しい???αは後に説明)

夜勤専従の介護職を辞めたいが為に

あらゆるネットでのビジネス、副業の情報を仕入れては、

実践し続けている私には、このアドアフィリエイトは

とても魅力的でした。

YouTubeに出演されていた、アフィLabの所長の井口さんが

このアフィリエイトで月1000万稼いだと謳われていたのを

自分が稼いだの如く、夢のような妄想で

思わず申し込んでしまったといういきさつです。

ノウハウコレクターに成り下がっていた私には、

一筋の光のようにさえ思ました。

ですから、詐欺だ!!なんて思いもしないのでした。

と、ところで、

アドアフィリ(PPCアフィリ)とは、なんぞや?ですよね。

まず、そこんところ少し解説します。

アフィLabのアドアフィリエイト(PPCアフィリエイト)とは?

 

 

PPCアフィリエイト(アドアフィリエイト)とは、Yahoo!、 Google 、Facebook、

Instagram 、TikTok、BuzzVideo等のSNSに広告を出して、

報酬を得るという手法です。

その広告は、自分で制作します。

もちろん、各種のSNSに広告を出す場合、広告費を支払わないと

広告として成り立ちません。

すなわち、自作の広告から、商品を買って貰うという事です。

(ここから、PPCアフィリエイトをアドアフィリと表記する)

アドアフィリとして、広告を出すまでの過程、

また、やり方をアフィLabは教えてくれる、というわけです。

YoutubeのアフィLab所長の井口さんんのように

“月1000万稼ぎました〜!!“

なんて、自分にもできると思って

248,000円は、すぐに取り戻せる、安い!安い!とか

思いっきり妄想しちゃって、講座に申し込んだ!という方々が

ほとんどだと思います。

正直、私も引っかかった一人です。

引っかかった〜なんて、人聞き悪いですが、

まんまとやられたア〜

アフィLabの心理戦術にかかってしまったのです。

それは、良しとして、

まず、アドアフィリとは、そんなに稼げるものなのか?ということです。

もし、そんなに稼げない、としたら、

アフィLabの広告自体が、詐欺になるでしょう。

勝手に稼げると思い込んだんだ!!と言われてしまえばそれまでですが。

とりあえず、アドアフィリの広告を出すまでを

教えてくれるコンサルである事は確かです。

それでは、そのコンサルの内容であるアフィLabの仕組みをみていきます。

アフィLabの仕組み

 

上記の内容を見てみると、良さげ??じゃない??と思うかもしれません。

しか〜し、

初期費用が、248,000円で、高額です。

おまけに、これだけの費用なのに、サポート期間が4ヶ月だけ。

それ以降は、月会費11,000円を支払わないと、

アフィLabの研究生として参加できなくなり、

アフィLabのマニュアルであるサイトすら見れなくなります。

この事は、ちゃんと明記されていますが、

な、何と!!!他に・・・・・

所長の井口氏が実際に稼いでいる事例集(アドアフィリ・リアルデータセット)なるものが99,000で、

入会して間もなくこれがあれば安心だよ、加速できるということで売られます。

これは、詐欺だ!!

この事は、みじんも明記されていなかったのです。

厳密に言えば、値段には3段階あって、私は55,000円の分を購入しました。

私は、ホ、ホ〜詐欺まがいの実に巧妙なセールスだと思っていたのにも関わらず

購入してしまったのです。(泣)

購入してしまったは最後、やり抜こうじゃないの!!と意気込んで始めました。

PPCアフィリエイトのやり方、とググって貰えばわかることですが、

ここで、簡単にご説明を。

アドアフィリ(PPCアフィリエイト)の手順

1)広告記事作成のため、ドメインとサーバーを契約。

2)広告する商品をASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)から探し出す。

✳︎ASPとは、インターネットを中心に成功報酬型広告を配信するサービス

3)商品の広告記事を書く

4)広告を出すSNS(Facebook、Instagram 、TikTok、BuzzVideo等)選び、登録、広告費を支払う

5)広告出稿する

とこんな感じなのですが、

この一連の作業手順をアフィLabは教えてくれます。

確かに、こんな手法があったのか〜、と私も勉強になりました。

そして、どのようにアフィLabは教えているかというと、

コミュニティーが連絡、また、質問等がしやすいように、

チャットワークを使っています

また、月に数回、勉強会を全国数カ所にて開かれ、

参加できるようにしています。

もちろん、講師と言われる方々もいらっしゃいますが、

最近のチャットワークは、研究生が増えたこともあって、

毎日、数百というメールが入り、読むだけでもかなり時間がかかり、

また、質問されるのはいいのですが、その質問の答えが、

講師ではなく、研究生同士でやりあっている状態で、

講師、何やってんだ??みたいな、非常に見るだけでストレスが溜まるような混雑した

メールとなっています。

考えて見てください、毎日数百というメール、読む気します??

私は、過去にwebデザインを学ぶためにあるデザインスクールに入ったのですが、

そこも、チャットワークでやりとりしていて、

入学してきた人を何期生と人数を決めて分けてから

そのグループに、講師とサポーターがついて指導をしてくれていました。

実に効率的、また的確な指導方法だったと思います。

私の見解としては、アフィLabのチャットワークの使い方も考えてほしいものです。

”私の質問の答えは、どこにあるの〜??”

とストレス極まりない!!です。

私は、4ヶ月の間、このチャットワークのやりとりで疲れ果てて、

”もういいや!!”

となりました。

 

アフィLabのメリット・デメリット

 

 

ま、そんなこんなで、私の見解ばかりですが、

アフィLabのメリットとしては、

・報酬が早くに発生する

ことでしょう。

一連のマニュアルをこなし、広告を出稿出来たなら、

後は、ユーザーがクリックしてくれて、商品を購入してくれる事です。

広告を出稿して、その日に報酬が発生する!!なんてこともあるかもしれません。

ですが・・・、ですが・・・、ですよ

ユーザーがクリックして商品の購入画面まで読み進めてくれるような

コピーライティングが必須になります。

ユーザーは、まず、

1、読まない

2、信じない

3、行動しない

なので、いかにこの壁をぶち割れるようなセールスライティングを書けるか!!なのです。

また、webマーケティングも必須になるでしょう。

欲を言えば、心理学も勉強していて、損はないです。

この4ヶ月の間、チャットワークのやりとりを見ていて、

・コピーライティング(セールスライティング)

・webマーケティング

・心理学

についての指導はおろか、それらが必須だということすら言われていないでしょう。

ユーザーがクリックしたくなるようなライティングを書かないと

出稿その日に、報酬が発生しても

それは、まぐれに過ぎず、それ以降は続かないのです。

アフィLabの所長、井口氏は、それらをとことん勉強されていると思われます。

広告の出稿の方法を教えてもらっても、

ユーザーのために商品を買ってもらえるような、ライティングが書けないなら

月に数万円も難しい!!ということです。

そこのところ、指導はできなくてもさわりだけ必須ですよ〜と

教えてくれてもいいな、と思いました。

でも、こんなやり方があるのか〜、と私にとって勉強にはなりました。

それに、マニュアルでは自社のテンプレート(ビルダー)を使うように書いてありましたが、

私は、ワードプレスや他のツールでも出来るかな〜的な感じです。

多分、参加される方は、ネットのビジネスはほぼ素人ばかりの方々なので、

ワードプレス??ってなんぞや??になるし、

また、自社のマニュアルサイトでしか、学べないと思わせていたら、

月額11,000円支払って、サポートを受けなきゃ!!という気にさせるからでしょう、と

私は、また、また、その巧妙さに感心致しました。

これらが、デメリットと言えると私は思います。

ただ、他に気になったことが一つ。

販売ページを見ていると「特典消滅まであと日」「受付終了まであと日」みたいな形で

ずっとカウントダウンタイマーが回っていて、

さも期間限定で公開されている商品であるかのように宣伝されているのですが、

実態としてはいつでも購入できる状態となっています。

これは、非常に詐欺まがいとして怪しいですね。

法的観点からすれば「不当景品類及び不当表示防止法」の有利誤認表示にあたる可能性もあります。

ま、この方法は今、ネット上で売られている商品で使われているのがほとんどですが・・・。

 

まとめ

 

正直、詐欺まがい??なところは、ありました。

でも、ネットで稼ぐ方法としては、勉強しても良いかな?と思います。

ただ、どんな仕事でもそうですが、それなりの報酬をもらおうと思ったら、

かなり、勉強が必要な事と、また、分析力も必要になるでしょう。

広告を出稿するという事は、経費がかかるという事です。

しっかり、リサーチ、検証、分析をしないと、広告費の垂れ流しにもなり得るやもしれないのです。

気の遠くなるような、学習が必要になりますね。

でも、それらをしっかり学んだ人は、所長の井口氏のように

月1,000万円も夢ではないかもしれないのです。

それと、私がチャットワークである質問をしました。

”自分が使って良いと思えるような商品でないと、書けない!!”

と。

講師の答えは、

”ビジネスだから割り切らないと”

でした。

私は、この答えに

”??????????”

そう、私はビジネスであっても正直でありたい!!です。

嘘まで書いて、報酬を得たいとは思いません。

と、これは、単なる私の見解でした。

 

まほろ

 

 

 

 

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