介護職は看護士が嫌いなの??看護士に物申す!!

こんにちは、まほろです。

私は、夜勤専従の介護福祉士をしております。

もうすぐ、介護職歴8年になろうとしております。

その8年間の中で、一緒に働く看護士の方々を好きだと思ったのは数少ないです。

正直に言います。

私は、上から目線の看護士が大嫌いです!!

介護職のほとんどがそうなのではないでしょうか?

あ、誤解しないでくださいね。

ただの看護士嫌いなわけではありませんよ。

上から目線の看護士が、介護職の者は嫌いです。

看護士の中でも良い方々はいっぱいいます。

そういう方はのぞいて、とにかく上から目線の看護士嫌いです。

そりゃ、看護士は難しい国家試験に受かって医者の側で医療従事出来るとしても、

人間として上から目線で、は必要ないと思います。

介護職より、医療業務ができるからって、

介護職を顎で使っていいとは思いません。

またまた、誤解を生んではいけませんので、とっても良い看護士もたくさんいます。

が、その良い看護士の存在を打ち消すかのごとく、上から目線の看護士

介護職の私たちに嫌われています。

それによって、良い看護士の存在を打ち消されてしまってるのです。

そりゃ、看護士の方から見て技術、知識等未熟な介護職

ゴロゴロいると思われていても仕方がないでしょう。

介護職は未資格、未経験でも仕事に就けている現状です。

看護士のようにみっちり学んで現場へ出るというわけではありません。

だから、技術や知識の低い介護職を見て腹立たしいのは重々承知しております。

でも、上から目線はダメでしょう!!

というより、もうイジメクラスで支持するのはやめていただきたい!!

仰ることはよくわかるのだけど、そこまで言っていいんかい!!という

次元で注意するのはやめてほしい!!と私の辞職する理由の一つとして、

看護士嫌いだったこともあります。

 

なぜ、私が看護士を嫌いになったのか??

私がここまで、看護士を嫌いになったのには訳があります。

他の記事にも書いていますように、ズバリいじめられたからです。

 

大人社会のいじめと被害!!私もいじめられました!!いじめ体験記1

 

確かにその時は、私も経験が無しで初めて施設へ勤めた時でしたから、

そんな私を見て、看護士もイライラしていたのかもしれません。

でも、そこまで言う!!って感じで、指示されました。

例えば、衣服の着脱に関してですが、

脱がす場合は健側から脱がし、着る時は患側から着ます。

それを教わってなかった私にしたら、どうしたら良いか戸惑っていると

「何やっとんのよ。そんなことも知らんの?トロイな!」と。

何かにつけ、一言多くて萎縮してしまうようなキツさでした。

まあその時は、その施設全体がそう言う雰囲気のところでしたので、

看護士だけがキツイと言う訳では無かったですね。

介護職も看護士も一緒になって、私を攻撃してきましたから。

後々、看護士の容赦ない言葉が、上から目線のイジメの一種だったと気づきました。

言い過ぎかもしれないけど、ほとんどの施設の看護士が介護職よりも上だと言う雰囲気を

かもし出しているのは、事実です。

確かに医療業務が出来るのは看護士だけなので、私は尊敬はしていますが、

業務上の指示や私たち介護職の不備を正してくださるのは良いかと思います。

何せ看護士の方々は、介護プラス看護が出来るのですから、

私たち介護職に比べて、出来ることは多いです。

だからと言って、上から目線で物を言うのはどうかと思っています。

それは、施設の環境が作り出しているのかもしれませんが・・・。

実際には、上から目線の看護士ばかりではないですからね。

介護職員のあり方にも問題があるかもしれません。

医療以外でも何でもかんでも看護士に甘えてはいけませんし、

私たちが本当に出来ない事、医療業務を看護士にやって頂き、

介護職でも出来ることは、率先してやらないといけません。

それに、看護士にオムツ交換や入浴介助を過剰に求めるのは控えた方が良いですが、

ただ、介護職も忙しくて手が回らないときに手伝いもせずに医療業務だけ行って

あとは、介護職に振ると言うのもどうかと思います。

介護職の方々は、

「え〜、手が回らないのに、それぐらいやって欲しい。」

と思うことは経験あるでしょう。

私だって、

「え?今?ちょ、ちょっと待ってくださいよ。無理だし!!」

って言うのがよくありました。

それとは逆に、

「え?そこまでしていただかなくても良いですよ!!」

と言う看護士さんもいました。

 

まとめ

私は、幸か不幸か居宅(訪問介護)以外の介護は全て経験しました。

ですから、あらゆる形態の施設の看護士と仕事をしたので、

看護士の重要さと役割をよくわかっているつもりです。

それと、尊敬の念もあります。

やはり、看護士はすごいな!と。

でも、仕事ぶりとは反面して人格があれ??と思う方が多いのも事実です。

これは、介護職員にも当てはまると思いますが仕事の出来不出来に関わらず、

人柄というものは大切です。

医療現場は、少々のキツさがなければ成り立たないのかもしれませんが、

言ってはいけない事、ひと言多いのは人柄を疑ってしまいます。

(介護職員にも言える事ですが・・・)

また、施設看護士も足らない状態なので少々の問題があっても

施設側は辞められたら困るので問題を取り上げてくれないでしょう。

介護業界は今、働く側が施設を選べる時代です。

現に介護施設を新しく建てたとしても、

介護職の人員が足らなくて、稼働していないフロアがあるほど

介護職に就く人がいない状態です。

だから、未経験や技術が未熟な人でもなんでもいいから

雇われるのが現状です。

そんな状態では、ちゃんと教育を受けた看護士にとって

ストレス以外の何物にも及ばないのかもしれません。

看護士の気持ちもわからないではないのですが、

だからこそ介護職員とタッグを組んで働かないといけないのではないでしょうか?

私個人の考えとして、介護職ができる仕事までやって欲しいとは思いません。

そこのところ業務上、分別をつけてもいいと思っています。

分別をつけてもいいと言っても、介護職の手が回らないときは、

手伝っていただきたいのが本音です。

そして、医療的な事を知っているからと上から目線もやめて頂きたい。

私が好きだった看護士の方は、決して上から目線ではなく、

いつも介護職員と共に同じ目線で考えてくださっていました。

そういう方ほど、介護職ができる仕事まで手伝ってくれるのですよね。

そうなると、

「いえいえ、そこまでしていただかなくとも・・」

と人情的になってしまうものです。

貴方の施設ではいかがでしょうか?

ここまで、看護士のことをあげたり、下げたり申しましたが、

基本的には尊敬しています。

看護士から学んだことは大きいです。

でも、やはりいじめクラスの指導や言い方は我慢できません。

それは、同じ介護職に関してもそうです。

どうしても、我慢ならなければ違う施設に転職してもいいです。

いいえ、転職すべきです。

人間関係のことなど、施設は本気になって取り組んではくれないでしょう。

施設は、貴方を守ってはくれません。

自分で自分を守らないと・・・。

だから、いつ転職してもいいように、情報を得られる環境にはしておきましょう。

ハローワークへ行くのもいいですが、転職サイト、派遣等に登録するなど

手軽に情報が得られる方法があります。

登録するのに5分ほど時間がかかりますが、

たった5分で、選択技が未知数に近くなるのです。

もう限界で、体も心もどうしようもなるまでほっておくより、

日頃から、準備はしておいた方がいいですね。

登録後、電話が掛かってきて詳しい条件を聞かれたりしますが、

その時にはっきり、条件を話しておけば条件に合った施設を

探してくれるのが嬉しいです。

だからと言って、登録や電話が掛かってきたからすぐに転職しないといけないことは

決してありません。

良いチャンスというものは不意にやってくるものです。

その時にそのチャンスを掴み損ねないように、準備しておきましょう。

新卒で入ったから、正社員だからとかで一つの職場で我慢して

縛られている時代ではありません。

ましてや、介護職は今では働く側が選べる時代です。

だから、我慢の限界がきたら、さっさと見切りをつけて転職しましょう。

我慢をして、病んで仕事ができなくなってからでは遅いです。

”あ、いつでも辞めれるんだ!!”という気持ちでいてください。

 

まほろでした。



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