その医者大丈夫ですか???クッソ、営業かけてくる歯科医の話!!

まほろです。

介護職に就いていたら、

いろんなお年寄りを見て、

申し訳ないのですが、

あんな、年寄りには、ぜっ〜たい、なるもんか!!

と思ってしまいます。

いかにも、生活習慣の悪さで、病気になり

それが、究極に悪化して、

寝たきりになってしまう???

みたいなお年寄りです。

まあ、私の母は典型的なそのタイプで、

病気が発覚するまでに何度となく、口が酸っぱくなるほど、

生活習慣を考えろ!!!

と忠告していたのに、

「食べたい物が食べれなくて、何が楽しいのよ〜」

と腹がたつほど、お気楽なことを言って

見事に

寝たきり!!

になりました。(また、母のことについて別の記事にします)

短かで、そんな母を見ていたのもあり、

健康!!生活習慣!!

に関しては、ストイックになる程気をつけています。

そして、その第一に、

歯!!です!!

”8020(80歳で20本自分の歯)”

とよく言われていますが、本当にその通りです。

ある施設で勤務していた時、

80代半ばのおばあちゃんなのですが、全て、自分の歯の方がいました。

そのおばあちゃんに聞くと

「若い頃から、歯医者には毎月行っていたよ。

歯垢や歯石を取ってもらいにね。」

と。

それまでは、歯医者だけは苦手意識があって、

痛くなったら、行く、みたいな感じでした。

が、おばあちゃんの話で、一念発起し、

何も無くても、歯医者に行くようになったのです。

そう、歯石や歯垢を取ってもらいに、です。

しか〜し!!!

その歯医者はとんでもない歯医者だったのです。

クッソ、営業かけてくる歯医者!!

 

歯医者は営業マンだとわかった私

その歯医者は、私が住友生命のセールスレディ(超ブラックだったこと記事にします)

をやっていた時にお世話になった歯医者でした。

たまたま、新築されていた家を訪れ、

その家の1階に病院を構えて、スタートしようとされていた時です。

何度か足を運んで、やはり、一国の主人になったのだから、

死亡保険は大きな方が良いと、契約してくださったのです。

私は、そのご恩もあり、歯医者がオープン時は足しげく通いました。

その時は、歯科衛生士も少なく、細々と経営されていたのでした。

そして、いつしか通うこともなくなりました。

4、5年経って、歯の治療で通ったら、

な、なんと!!

あれだけ、メタボで冴えなかった先生が、

筋肉ムキムキの垢抜けた先生に

変身〜!!

そして、歯科衛生士も増えて(それも美人さんばかり)いました。

待合室も色々飾られ、とても雰囲気の良い歯医者にはなっていたのです。

が!!

予約したのにも関わらず、3、40分待たされるのはザラでした。

やっと、診察してもらえると思ったら、

また、あの歯医者特有の椅子に座って待つこと、數十分。

すると、歯科衛生士らしき、綺麗なお姉さんが来て椅子を倒し、

口の中を観察し始めたのです。

「今日は、虫歯の治療ですか?」

と聞かれたので、

「はい」

とだけ答え、お姉さんは一通りの歯を手鏡の小さい版の器具で診てくれました。

そうこうしているうちに先生が来て、

「虫歯ね。上と下にありますね。全部、治しちゃいましょう。」

と。

その日は、何事も無く治療していただき、帰宅の途に着きました。

が、!!

歯医者に着いてから、ゆうに

2時間!!

は経っていました。

それからと言うもの、そんな感じでなんかダラダラと通院しました。

ちょこっと治して、また次!!てな感じです。

その度に、2時間近くの時間を費やし、

終わる頃には、通院すること自体がストレスになっていました。

そして、虫歯の治療も最終段階になった時、

先生が、

「歯石と歯垢も取って置こうね」

と言われたので、それぐらいはいいや、と思い予約を取りました。

私は、その1回の通院で終わると思っていたのです。

私も、バカでした。

「いいです!!」

と断ればよかったものを

「フッ素のコーティングもして置こうね」

「〇〇もしておいた方が良いね」

「〇〇も・・・・」

と、それも、チョチョっとやっただけで、また次の予約・・・。

おまけに、受付では、

「〇〇さんの歯のためには、この歯ブラシと歯磨きをセットに使われた方が良いですよ」

と、5000円近くするものを購入いたしました。

(ああ、断れない私・・・)

と自分の弱さを恨みながら、やっとの事で、通院を止めることができました。

その期間、なんと!!

半年!!

そりゃ、金回りよくなるわ!!

歯科衛生士、事務員こぞって、

営業〜!!

やってんだから。

保険のセールスで会っていた時は、

モサ〜っとした、冴えない先生だったのに、

メタボが、筋肉ムキムキで顔まで痩せて、おまけにシャレオツ〜なメガネに変えて、

へ???これが、あの先生????

みたいな、

大変身〜!!

だったのです。

それに、オープン当初の制服では無く、

これまた、

シャレオツ〜!!な

制服で綺麗なお姉さん方が優しく診てくれる、

それこそ、

シャレオツ〜!!な

歯医者になっていたのです。

下世話な言い方しますが、

金があったら、綺麗になるさ!!

です。

正直、これほど営業かけられた歯医者は、初めてで、

営業力!!

って、すごいな〜と改めて思いました。

ただ、これを営業!!ととるのか、治療!!(ケア)ととるのか

その境目がどこにあるか、ですよね。

終わりに

因みに、今は昔通っていた歯医者に2ヶ月に一度、

歯石と歯垢を取ってフッ素のコーティングをしてもらっています。

その先生は、息子のお産の時にお世話になった歯医者で、

昔とちっとも変わっていなく、

予約したらその時間にきっちりと、してくれるし、

必要なことだけなので、通院もそんなに通う必要がありません。

こちらから、して欲しい、と言うとそれに関して必要かどうかとかも

教えてくれて、必要ならしてくださいます。

営業なんて一切、かけてきません。

だから、病院自体も昔のままです。

でも、逆に言ったら

営業!!

と思っていることが、

患者さんのために!!

と思えないこともありません。

「私の歯のためにここまで、考えてくれている」

と思える方は、

営業!!

だと思わないでしょう。

私が、ひねくれているんだ、と言ってしまえばそうかもしれません。

「いえいえ、私、そこまでやって欲しいと思ってませから

それって、今本当に必要???」

 

まほろでした。

 

追記

この、コロナ禍、医療従事者の方々には、本当に感謝の一言しかありません。

私が、記事にしているのは、個人経営の医者であり、

コロナ禍で、必死に助けようとされている医療従事者の方々の事ではありません。

正直、医者も色々な方がいて、それを普通だと思い、通院している現状もあります。

また、個人経営のコロナに関係する医者の言葉とは思えない言葉を吐かれたことも

情報として入ってきております。

そんなことを聞くたび、哀しくなります。

私一人では、なんの力もありませんが、

ただ、事実としてこう言う医者もいるんだと言うことを発信できたらと思っています。

コロナと必死で、命がけで闘ってくださっている医療従事者の方々に敬意を表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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