医者の言う事は、信用するな!!その医者、だいじょうぶですか?

まほろです。

なんらかの病気で、医者にかかっている方は多いと思います。

が、本当にそのかかりつけ医は、信用できますか?

そして、その医者が処方してくれる薬も、本当に効くのでしょうか?

正直、大丈夫ですか?

「この先生は名医だ!!」

と思い込んでいるだけではありませんか?

いまは、情報時代。

ググれば、大抵のことは情報として得られます。

が、その情報が過大評価されていたり、

私利私欲の為に、都合よく書かれていたり、

情報が欲しいものにとっては、騙される場合だってあるのです。

それによって、

「この医者は良いと、評価されていた!!」

と情報だけ信じて、医者へ行ってはいませんか?

それ、ほんとうにヤバいです!!

もしかしたら、間違った診断をされて、

とんでもないことになっているやもしれないのです。

違う診断のもとで・・・

もし、今、通院している医者が、

間違った診断をしていたら、どうなると思います?

考えただけでも怖いですよね。

間違った診断をひたすら信じて、

通院して、処方してもらった薬を飲んだって、

治るわけがないのです。

それより、酷くなっているかもしれないのです。

そういうことが、本当にあるのを知らなくては、いけません。

これは、誰にでも起こることです。

医者にかかってるから、

安心〜!!

なんて、思っている場合では、ありません。

医者も人間ですし、十人十色。

同じ症状を診ても、診断が違う場合があるのです。

私は、何度かそういうことに遭遇しました。

そのうちの一つを話します。

それは、ある皮膚科での話です。

今年の4月ごろからだったと思います。

右手の人差し指が、変に皮がむけて、

それが、どんどん広がっていったのです。

「皮が剥ける??水虫??」

と思いました。

と言いますのも、お年寄りの着替えを手伝ったりする時、

靴下などもはかせていたので、素手で、水虫らしき脚を触ることが、

ひんぱんでした。

もしや???

と思ったのです。

これは、早く医者へ行って治さないと、

お年寄りにもうつるし、自分の手も悲惨なことになると思い、

近くにできた新しい皮膚科へ行きました。

都会と違って、田舎なので人口的に皮膚科は多くなく、

医者同士、比較する対象が無いので、情報もありません。

仕事の関係もあって、都会の医者へかかる時間もかぎられており、

それなら、近場で、となりました。

その皮膚科は、できて2年ほどしか経っていません。

先生じたいは、とても優しそうな先生で、

人差し指の皮膚片を取って、

目の前で、顕微鏡で調べてくださいました。

水虫!!

では、なかったのです。

他には、何も説明は無く、

「この薬を塗って下さい」

とサンプルを見せられました。

それは、よくある、外用合成副腎皮質ホルモン剤でした。

よく知っていた薬だったので、

あ、これで、治るんだ

と安心したのです。

ところが、どっこい、

1ヶ月経っても、症状は良くならず、

逆に悪くなっているようにも思えました。

そう、医者の言うことを信じ、処方された薬を塗っても、

一向に治る気配がなかったのです。

と、ふと、昔、通院した少し離れた皮膚科を思い出し、

そこへ、通院し直そうと思いました。

その医者は、昔からある医者で、

結構、手厳しい先生で、ズバズバ物を言うので、

苦手なところがありましたが、

今では、その先生は引退され、息子さんの代になっていました。

その先生も、お父さんに負けず劣らず、

はっきり物を言われる先生でした。

そして、水虫では無い事は同じだったのですが、

明らかに違う診断を下されました。

ストレスによる、アレルギー症状、確か

”汗疱”

と言われたと思います。

30分くらい、詳しく説明していただき、

ストレスを軽減する飲み薬と、塗り薬を処方してもらいました。

最初に行った医者に処方してもらった塗り薬を見せたら、

これも使うけど、それほど酷く無いので、

こちらの方が良いと

処方してもらったのです。

日中での気をつけた方が良いことなど、

本当に丁寧に診察して下さいました。

ここまで、話してくれる??

的な、実に

”ザ・診察〜!!!”

でした。

本当に、診察らしい診察でした。

まあ、最近では、このような診察を受けたのは、

1年前の障害者年金のために通院した心療内科以来だと

思います。

2週間分の薬が出て、再診は2週間後でした。

さてさて、どうなったか・・・

 

診察1 ストレスを軽減する(薬を服用する)

診察2 塗り薬の重ね塗り(日に4、5回)

診察3 患部に対しての意

詳しい診察内容を簡単に。

明らかに、最初に行った皮膚科とは、診察内容が違います。

「これを塗ってください」

とただ、薬を渡されただけの診察と、比べようもないほどでした。

その医者に出された薬を見て、

「確かにそれを使う場合もあるけど、君の場合はそれを塗っただけでは治らない」

と言われたのです。

そこで、

診察1 ストレスの軽減(薬を服用する)

です。

皮膚炎にストレスはつきものだと思ってはいましたが、

皮膚科でそれを軽減できるんだ!!

と目からウロコでした。

私は、双極性障害の薬を服用していることを告げ

お薬手帳の確認をされて、飲み薬を処方してくださいました。

「ま、ストレスは人によって違うから、君の場合は、君が一番よく知っていると思うので、

それを、意識して欲しい」

と。

一日終わったら、今日は、イライラした回数が何回あった??とか

振り返って、

あ、ストレス感じてたのかな??

と意識しました。

診察2 塗り薬の重ね塗り(日に4、5回)

これは、患部に重ね塗りをする、ということです。

乾いたら、塗る。。。

乾いたら、塗る。。。

乾いたら、塗る。。。

乾いたら、塗る。。。

「寝る前の時間に重ねすると効率は良いからね。1日に何度も、なんて、仕事してたら出来ない」

と。

毎日、寝る前にひたすら、塗りました。

診察3 患部に対しての意識

「たぶん無意識に触っていると思うので、触っているのを意識するように」

と。

これは、難しかったですね〜。

無意識に触っているのですから。

気付いた時は、触りまくってたりして・・・・。

逆に触らないように意識しました。

そして、

チャラ〜ん♪♪♪2週間後!!

かなり良くなったのです。

嬉しかったですね〜。

何より、水虫で無かったということもそうですが、

ストレスの目安

になったからです。

お〜ストレス来たァァァ!!!

と自覚できるからです。

双極性障害の薬を服用していても、ストレスは感じます。

それが、体に出たら、それが目安になるからです。

薬だけ出してりゃいい〜てな

皮膚科に通院してから、今の状態にするには、3ヶ月はかかりました。

”ストレス”

が大きく関係しているので、

症状が出ない時と出る時があります。

でも、どうしたら良いか、ちゃんと先生に聞いていたので、

対処ができます。

ただ、薬だけ出されて、薬が無くなったらまた、通院する、

という医者のかかり方は、どうかと思います。

同じ診断としても、これだけ、医者によって違いました。

ともすれば、

診断が間違ってた??

なんて、誤解を受けやすくしています。

医者によってこんなに違いがあるのを気づかれているでしょうか?

終わり

今までの記事で、医者からしたら、

何を言ってるんだ!!

と言われそうですが、私は、

患者側の気持ち

を記事にしたまでです。

私たちは、医者を信頼して、通院します。

そして、医者の下される診断は、

絶対!!

だと思っている人がほとんどでしょう。

その診断も、医者によって違います。

もちろん、治療法も違って来ます。

私の場合は、如実に現れたので、判断することができましたが、

それが、ないままに、ダラダラ、治療を続けている場合だってあるのです。

100%、医者を疑え!!

と言っているのでは無いのですが、

ちょっと、視点を変えて、下された診断を疑うのもアリかと思います。

巷で、言われている

セカンドオピニオン??

的な。

それは、世間で超一流と言われている医者であっても、

あり得る!!

と言うことです。

 

まほろでした。

 

追記ですが、

今まで、経験した、

クッソ、プライド高い医者!!

クッソ、薬ばかり増やす医者!!

クッソ、営業かけて来る医者!!

の記事をまた、書きますので、

お楽しみに〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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